LA POIRE -- 本と映画の記録、Vine LinuxのTIPSなど--
日々の読書やドラマ、映画(邦画ばかりみています)の感想でも書き留めていこうかと思います。最近は山下敦弘監督の映画にはまっています。 あとは、Vine Linux 3.2 に関するTIPS。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアリズムの宿

リンダリンダリンダが面白かったので、同じく山下敦弘監督の「リアリズムの宿」も見てみました。
一度見ただけではなかなか面白さのわかりにくい映画だと思います。でも、2度、3度と繰り返して見ていくうちに、徐々にはまっていきました。

山本浩司の演じる主人公のダメ男ぶりが面白い。さすがダメ男を撮らせたら日本一と言われている山下監督。長塚圭史も良い味だしてます。
一度見たら二度と見ることのない映画の多い中、何度も見ることが出来るってのはすごいことなのではないでしょうか?
(これはリンダリンダリンダにも共通して言える。)
その理由を考えてみると・・・登場人物のキャラが立っていて何度みても飽きないこと、小ネタがちりばめられていることあたりかなあ。(セリフが聞き取りにくく一度だけでは全て聞き取れないってのも理由の一つですが。。。)

スポンサーサイト

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック




プロフィール

hanabibaan

Author:hanabibaan
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。